[プレゼン資料] ポイント刻みのXcode26 - AI Agent, Swift6.3, Wasm
2026年4月5日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 Xcode26はマイナーバージョンアップでAI AgentとしてClaude Code、Codexが利用可能となっている。Xcodeの機能の一部がAI agentから見てmcpのように見えているが機能としてはターミナルでClaode Code…
Xcode
2026年4月5日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 Xcode26はマイナーバージョンアップでAI AgentとしてClaude Code、Codexが利用可能となっている。Xcodeの機能の一部がAI agentから見てmcpのように見えているが機能としてはターミナルでClaode Code…
2026年2月1日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 iOS26 ではApple Intelligenceが進展せず新機能もUIデザイン以外は控えめな印象を受ける。その中でもAI機能の向上により音声入力に関連する機能改善についてプレゼンテーションとなっている。 iPhone…
2025年12月7日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 アプリ内のメタデータを格納するInfo.plist に関わるプレゼンテーション。iPhoneアプリが開発できるようになったXcode4 当初はInfo.plist は独立した設定ファイルとして開発者が記述するためのものだった。 ただしXcode…
2025年8月17日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC25は新しいデザイン言語Liquid Glassが採用され今後10年のAppleのUIを決定する瞬間となった。一方Liquid Glassに無関係なUIKit のアップデートも行われており多くは、UIKitからSwiftUI…
2025年6月26日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC25で発表されたApple謹製のUIテスト向けシナリオを作成機能についてのプレゼンテーション。Xcode上で動作するiPhoneシミュレーターの操作を記録しXUITest のシナリオとして利用可能となった。 UI…
2025年2月1日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 iOS18 SDKで機能面での大きな更新が回避された結果特に目新しい機能がないためXcodeのショートかっとについて説明している。 特にQuick Actionsによる機能呼び出については豊富なXcode…
2024年12月13日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 地名住所から緯度経度の変換機能、緯度経度から地名住所変換機能とはそれぞれ、geocoding、reverse geocodingと呼ばれる。緯度経度を利用するという使い道よりは郵便番号から住所を求めるの方法に利用されることが多い。 Apple…
2024年10月19日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 iOS14から追加されたWeatherKit の新機能について紹介。Appleの天気アプリで使用されるn時間ごとの天気予測などの機能を提供し、REST APIにも対応することでサーバーサイドでWeatherKit のREST API…
2024年6月22日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC23までアプリのExtension としてアプリ機能をOSに統合可能であったがアプリのコア機能がアプリ内ないしアプリが接続しているWebサービスにより提供されている都合上、メモリ的な制約が多いExtension…
2024年4月13日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 Apple のプリバシーに関する情報をサードパーティも含めた一貫性のある情報を提供するために用意されたPrivacy manifests についてのプレゼンテーション資料。 アプリのPrivacy manifests…
2024年2月25日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC23でのAutoLayout機能追加について説明。キーボードレイアウト下部にSafeAreaがある場合にレイアウトを回り込ませつることができるConstraintが追加されている。 新機能の紹介だけでは不足なため、AutoLayout…
2023年8月6日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 iOS17から利用可能となるSwiftUIでの状態監視のためのフレームワークObservation について説明している。 以下資料内容を短くすると以下となる。 SwiftUI公開された2019年当初は別フレームワーク(Combine…
2023年6月28日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC23 で発表されたSwift5.9の新機能についてまとめたプレゼンテーション資料。より簡潔にソースコードを記述できるif/else switchを式として扱うアップデートから、generic…
端的にいうと 手動でXcodeをインストールする際に最初にインストールしたディレクトリ以外の場所に移動するとXPC connection interruptedが発生する。Xcodeを一度アンインストール(ゴミ箱)に入れて最後Xcodeを意図したディレクトに入れた上でインストールする。 1) 経緯 複数のMacにiOS…
2022年6月25日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。 WWDC22で発表されたプログラミング言語Swift5.7(正式リリースは22年秋)についてのプレゼンテーション資料。 1) 概要 新しく追加されたanyというキーワードに説明するためには対となるsome…
端的に言うと Xcode14でビルトイン(built-in) 以外のSimulatorの追加と削除方法。 1) ダウンロードサイズが小さくなったXcode 2022年6月現在Xcode14 beta2がApple Developerで公開されている。beta版のmacOSのAppStore…
パーソナルコンピューターで利用される圧縮機能についてのシンプルな解説とiOS13,macOS11からのAppleArchiveについての読み物。 1) データ圧縮の略史 パーソナルコンピューターが一般的に普及したのは2021年から四半世紀前の1995年のWindows95発売とそれに続くインターネット普及期(199…
Xcode12のタブエディターの挙動を変更する方法。Xcode11以前からXcode利用している開発者向け内容。 1) Xcode12のタブエディター Xcode12バージョンアップ後、タブエディターのデフォルト挙動がXcode11以前から変更されている。Xcode1…
Xcode12でMultiplatform の選択肢がGameだけになった(Xcode betaにはApp,DocumentAppが存在)点についてのメモ。 AppleのフォーラムではXcode12.2 betaではMultiplatformにApp,DocumentApp を選べるとのこと。 Apple…
画面などのサイズ情報のヒントはUIを構築する上で重要なヒントとなる。プラットフォームに依存したUI構築用フレームワークごとにサイズ情報が提供されていた。 マルチプラットフォームでのUI構築用フレームワークとしてSwiftUIはプラットフォームに依存せずにサイズ情報を取得するサポートが用意されている。 SwiftUI…
iOS13 SDKでビルドしたアプリをiOS14 対応する際にメモ。Apple Silicon対応で例年にはないトラブルが発生中、SwiftUI プレビューはHot Reloadではないという話。 Xcode12 beta6 にてFirebase iOS SDKを組み込んだプロジェクトでSwiftUI Preview…
Cocoapodsでミドルウェア導入しているiOSプロジェクト。Deployment TargetをiOS13からiOS14へ変更する場合のメモ。 Xcode11 のプロジェクトをXcode12 beta5 でビルドした際に対応OSを13から14へ変更し、ミドルウェア導入用のCocoapodsの設定をPodfile…
パッケージ参照に失敗する際の対象方法。過去にXcode上のSwift Package Managerを使って戸惑った&解決方法のメモ。 1) 中間コードの消去 Xcode11 以降を使用してiOSアプリを使っていると中間コードを消去して再ビルドするタイミングというのがある。中間ファイルはXcode のPreferences…
Xode12 beta5ドキュメントアプリをビルドすると新規ドキュメントを開始できない状態になっている。次のXcode12、iOS14 SDKでは修正される可能性があるもAppleの修正を待っていてもドキュメントアプリ開発は進まないので回避方法についてのメモ。 追記 2020/8/26 Xcode12 beta6およびiOS…
iOSアプリ開発者が知るinfo.plist ファイルがマルチプラットフォームでは複数用意されるという話。 Xcode12 からマルチプラットフォーム 向けのアプリが作成可能になっている。UIフレームワークであるSwiftUI を記法に沿って宣言すればiOS,iPadOS,macOS…
SwiftUIでドキュメントベースアプリを作る際に戸惑う要素としてUTI(Uniform Type Identifier)の捉え方である。 Uniform Type IdentifierはOSⅩ 10.4から混乱しがちなファイルの取り扱いを整理するための仕組みでmacOSアプリ開発者ならばおなじみだろうがiOS…
SwiftUI はドキュメントベースアプリに力を入れておりSwiftUI 1st major releaseの2019年からドラッグ&ドロップの処理に積極的だったのでドキュメントベースに力を入れていることは明らかだった。 SwiftUI 2st major releaseの202…