2025年8月17日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。
WWDC25は新しいデザイン言語Liquid Glassが採用され今後10年のAppleのUIを決定する瞬間となった。一方Liquid Glassに無関係なUIKit のアップデートも行われており多くは、UIKitからSwiftUIへの橋渡しのための機能(例:ロジック箇所をSiwftUI寄りに作成し、暫定的にUIKitに対応される)が提供されている。
UIKitにも対応したframeworkの追加は減ってきておりSwiftUI 上で動くことを前提としたframeworkが増えてきていることからAppleによるSwiftUIによるマルチプラットフォーム戦略(Apple曰く、Apple製品上で動くアプリはマルチプラットフォームというらしい) については年次で進めているのは確かである。