能登 要

札幌在住のiOSアプリ開発者。SwiftUI により分割されたデバイス間を縦横にやりとりできる考え方に転換しています。

iOSアプリ開発者。2009年のiPhoneアプリ開発開始時期から活動。開発言語のアップデートの中でSwiftUIおよび周辺技術に着目中。

[プレゼン資料] iOS 26 SDKの新機能 (liquid抜き) - iOS26orLaterUpdateAndSceneForUIKit

2025年8月17日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。

WWDC25は新しいデザイン言語Liquid Glassが採用され今後10年のAppleのUIを決定する瞬間となった。一方Liquid Glassに無関係なUIKit のアップデートも行われており多くは、UIKitからSwiftUIへの橋渡しのための機能(例:ロジック箇所をSiwftUI寄りに作成し、暫定的にUIKitに対応される)が提供されている。

UIKitにも対応したframeworkの追加は減ってきておりSwiftUI 上で動くことを前提としたframeworkが増えてきていることからAppleによるSwiftUIによるマルチプラットフォーム戦略(Apple曰く、Apple製品上で動くアプリはマルチプラットフォームというらしい) については年次で進めているのは確かである。