能登 要

札幌在住のiOSアプリ開発者。SwiftUI により分割されたデバイス間を縦横にやりとりできる考え方に転換しています。

iOSアプリ開発者。2009年のiPhoneアプリ開発開始時期から活動。開発言語のアップデートの中でSwiftUIおよび周辺技術に着目中。

[プレゼン資料] GeometryReader - SwiftUI

2025年10月24日に行われた札幌iPhone開発勉強会でのプレゼンテーション資料。

SwiftUI での画面上のレイアウトを決定する際に利用されるGeometryReader についてのプレゼンテーション。GeometryReader はSwiftUI 登場当時から用意されている機能で画面上のレイアウトを決定するための情報(サイズ、位置)を仕組みであり、画面レイアウトをダイナミックに変更することができる。

GeometryReader は画面レイアウトをダイナミックに変更できるためSwiftUI側として常に処理速度チューニングの対象となっており幾度も修正が加えられてきた。

2025年はAIによるコーディングが現実化してきたが、2025年当時のAIは過去の実績あるコードを参照したがるが、SwiftUI の過去はAppleの改善の歴史と開発コミュニティによるバッドプラクティスの塊である。結果として成長途中のSwiftUIを開発者が制御を試みた結果をAIが見つけ出しコードに反映するという悪循環についても話している。