XML標準競争

札幌駅周辺の喫茶店を巡りキーボードをカチカチ叩くiPhone 開発者のブログです。プログラムそのものよりはプログラム周辺の話題などを書いていきます。

XML といいますとデータやり取りで最近は盛んに利用されている形式で、要はテキストデータをコンピュータにも解釈しやすくしましょうという規格でして。効率よく解釈するためタグ('<'と'>' で囲まれた情報
)の入れ子構造といくつかのお約束事で成り立っております。

この規格2000年初頭は各社がこぞって標準化規格をい出しております。要はコンピュータに判りやすいだけであって人間様としてはデータベース的に必要な情報を問い合わせたいわけでして、標準というものを決めるため各社が提案、自社の商品に組み込んだのでした。

2010年においてはどうなったか、結果としては多くの規格が出現し、多くの規格が誕生しましたが生き残った規格もまた多いのでした。私が関わっている言語で列挙しますと、

WinwodwsはXPath。ActionScript3.0 はXML演算子、iPhone はSAX となっております。

言語と用語については特に考えなくても良いです。複数の規格が平然と存在していことだけつかんでいただければ結構であります。

XMLに関してはDVD-RとDVD+Rのような各社分断し統一したものが出現しませんでしたが基本的には簡潔に欲しい情報を得る仕組みが求められ各社に合わせた商品が生き残った感がありますのでそれぞれ覚えてもそれほどコストはかからない筈です。